水晶(クリスタル)の浄化方法

水晶の浄化方法

水晶の浄化方法

水晶はエネルギーを吸収しやすい石のため、定期的な浄化が大切です。お客様から「水晶をどうやって浄化すると良いですか?」とようご質問を受けるので水晶や天然石の浄化方法をまとめてみました。

以下の方法で水晶を浄化すると停滞した悪いエネルギーを浄化し新たな良いエネルギー状態にリセットされます。天然石によって向いていない浄化方法もありますが基本的にはご自分の好みにあった浄化方法を選びましょう。

1. 水による浄化(流水・天然水)

☆自然の水で浄化:もしご自宅の近くに湧き水,小川,滝などで水晶を清め浄化します。
☆水道水で浄化:近くに清流がない場合は自宅の水道水でも浄化できます。天然石が入る器に水を張り
        5~10分水道水を天然石の上に流し洗い流して浄化しましょう。
※エメラルドやオパール,トルコ石など流水での浄化をおすすめ出来ない天然石もあります。

2. 塩による浄化

☆塩の上に天然石を一日以上置いておく
☆塩の中に天然石を一日以上埋める

※塩の浄化をおすすめ出来ない天然石もあります。またアクセサリーの場合は金具が錆びる可能性が
あるので塩の浄化は避けましょう。

3. 太陽光による浄化

一日の始まりである澄んだ太陽の光で天然石を浄化することもあります。太陽のエネルギーを浴びた天然石は良いエネルギーを十分補充することが出来るでしょう。

※アメジストやセレスタイトなどは変色の可能性があるので太陽での浄化はおすすめできません。

4. 月光による浄化(特に満月)

月の光に充てることで天然石の浄化も出来ます。特に新月~満月の日は天然石の浄化におすすめです。
穏やかなエネルギーが与えられるこでしょう。

5. セージやお香,パロサントによる浄化

古くからネイティブアメリカンが場を清める為に使用してきた「ホワイトセージ」やスペイン語で「聖なる木」と呼ばれている「パロサント」,お香の香りなどで浄化することが出来ます。
どの場合は、まずは火を灯して、煙が出たらすぐに火を消し耐熱容器や貝殻などの上に置いて
煙の上で天然石をくぐらせて煙と香りで浄化しましょう。空間の浄化にも良いですし、流水や塩で浄化出来ない天然石にもおすすめです。

6. クラスターやさざれ石による浄化

大きめの水晶クラスター,またアメジストクラスターがあれば,クラスターの上に天然石や置くことで
浄化することが可能です。家に帰ったら水晶クラスターの上にブレスレットを置いて浄化できるので便利ですね。大きめのクラスターがない場合は水晶のさざれの上に置いて浄化することも可能です。

また流水や塩で浄化出来ない天然石にもおすすめです。

7. 音による浄化(音叉・ベル・クリスタルチューナー)

音叉やクリスタルボウル,ベルなどの音の波動でも天然石を浄化することが出来ます。
音の波動で天然石をくぐらせてみて下さい。

おすすめの頻度

  • 毎日使用する場合→家に帰ったら水晶やアメジストのクラスターの上で浄化すると毎日チャージできます。
  • 水晶の場合→週に一度,10日に一度ほど浄化する習慣があると水晶のパワーも増します。
  • 満月の夜の月光浴→ 月に1回満月の光を浴びてチャージしましょう。

水晶は浄化することで本来のパワーを発揮しやすくなります。用途や状況に応じて、最適な方法を選んでみてください。

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